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羽田「JAL SMART AIRPORT」本格稼働へ 荷物預けのセルフ化など

JALは、羽田空港国内線カウンターに、JALの新しい空港「JAL SMART AIRPORT」をオープンし、本格的な稼働をスタートした。

「JAL SMART AIRPORT」では、洗練された全体のデザイン、手伝いを希望するユーザーを案内するカウンターでの落ち着いた手続き、デジタルサイネージを活用した案内、新しい機器の導入による手荷物預けのセルフ化などにより、スマートな旅の始まりを提供するという。

羽田空港からの出発する時の流れとして、手荷物預けがない場合は、搭乗用二次元バーコード、ICカードを持つユーザーはチェックイン手続きが不要で、そのまま保安検査場(B,C,E,Fいずれか)に進む。

手荷物預けがある場合は、自動手荷物預け機(SBD)前に設置されている自動チェックイン・発券機で手荷物タグを発行し、自分で手荷物タグを貼付のうえ、SBDで手荷物を預ける。

楽器、釣り竿、ゴルフバッグ、サーフボード、スノーボードなどの特別な荷物を預けるユーザーは、Special Baggageカウンターにて案内するとのことだ。

今後、2021年夏に札幌(新千歳)空港、2021年冬に大阪(伊丹)空港、2021年冬に沖縄(那覇)空港、2022年春に福岡空港へ同サービスを展開していく予定を示している。

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