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大阪・関西万博の輸送トラックに次世代バイオ燃料「リニューアブルディーゼル」を使用 約3.2トンのCO2排出量削減見込み

伊藤忠エネクスは、日本通運が2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の輸送業務に使用するトラックに対し、リニューアブルディーゼル(以下、RD)の供給を開始したと発表した。

今回RDを納入した日本通運所有の車両

RDは、食料と競合しない食用油や廃動植物油などを原料とする次世代バイオ燃料で、CO2を実質100%削減できるカーボンニュートラル燃料。軽油と比較すると、ライフサイクル全体でのCO2排出量を最大90%削減できるとしている。

今回の導入により、約3.2トンのCO2排出量削減見込みとのことだ。

RDの供給は同社とNX商事が連携して実施。日本通運は、大阪・関西万博における推奨物流事業者および場内貨物取扱指定事業者として、会場内外の物資輸送を担っており、脱炭素社会に向けた実用的な取り組みとして今回RDを導入したとのことだ。

■実施概要

使用期間:6月~10月
主な走行区間:大阪万博会場~大阪市内
CO2削減量見込:約3.2t-CO2

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