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箱根登山バス、小田原市内の各路線にてEVバスを4月20日から導入 年間約23.73トンのCO2排出量削減見込み

小田急箱根グループの箱根登山バスは、4月20日より電気バス(EVバス)の運行を開始すると発表した。

導入するEVバス

導入するEVバスは2台で、小田原営業所を拠点に市内各路線で運行される予定であり、年間で約23.73トンのCO2排出量削減が見込まれているという。

同社は、EVバスの導入を「カーボンニュートラル2050」の実現に向けた取り組みの一環と位置づけており、今後も導入台数や運行エリアの拡大を計画しているとしている。

■実施概要

運行開始日:4月20日(予定)
導入営業所および台数:小田原営業所2台(B307、B308)
運行エリア等:小田原市ほか
主な運行系統
国府津線/小田原駅東口~国府津駅
芦子橋線/小田原駅東口~城東車庫前ほか

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