マルエツは、新たに社会福祉法人世田谷区社会福祉協議会の協力のもと、東京都内の3店舗(中里店、二子玉川店、真中店)で「フードドライブ活動」を開始したと発表した。

3店舗での開始により、同社での「フードドライブ」実施店舗は118店舗に拡大するとのことだ。

マルエツ、新たに東京都内3店舗で「フードドライブ活動」を開始

同社の「フードドライブ」活動は、家庭で使いきれない食品を寄付してもらい、社会福祉協議会やNPO法人などのフードバンク団体、自治体を通じて、支援を必要とする施設や団体、子ども食堂、家庭などに提供する取り組み。

利用者から「フードドライブ」活動への理解と支援を得られるよう、店内に同社オリジナルの食品寄付ボックスを常設。これまでに回収した195,248点の食品は、連携先を通じて支援を必要とする人々に提供されたという。

同社は今後も、利用者とともに「人」にも「環境」にもやさしい「フードドライブ」活動を推進していくとしている。

■実施概要

寄付対象となる食品
実施店舗