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「生理の貧困」問題 「生理用品を無償化するべきか?」Surfvoteで投票開始

ICTスタートアップのPolimillは、同社が運営するSNS「Surfvote」で、経済的理由で生理用品を購入できない人がいる「生理の貧困」について、「生理用品を無償化するべきか?」というイシューを発行し、ユーザーの意見投票を開始した。

「生理用品を無償化するべきか?」Surfvoteで投票開始

厚生労働省の調査によると、新型コロナウイルス感染症発生後から現在までに生理用品の購入・入手に苦労したことを「よくある」「ときどきある」と回答した人は8.1%で、年代別では18歳・19歳・20代が多く、年収別では300万円未満の割合が高くなっているという。

この1年で生理用品を無償提供する地方公共団体は134団体増え、生理の貧困への予算を取って対応する団体が増えているが、住民の認知度がまだまだ低いのが課題とのことだ。

「Surfvote」は、社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰でも簡単に意見を投票できるサービス。「生理用品を無償化するべきか?」というイシューへの投票は、6月30日まで受け付けている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?