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2021年第2回「G検定」受験申し込み開始 前回の受験から2年以内の再受験が半額に

一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は5月24日、2021年 第2回 ジェネラリスト検定「JDLA Deep Learning for GENERAL 2021 #2(G検定)」の受験申し込みを開始した。申し込み期限は7月9日(金)の23時59分まで。開催日は7月17日(土)に開催を予定している。

今回の試験より、受験日から2年間の再受験が半額で申し込み可能になった。本試験では「2019年 第3回 G検定」以降の受験者が対象になる。これにより、JDLAは継続的な学びを支援するという。

G検定は、人工知能(AI)におけるディープラーニング(深層学習)の基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているか検定するというもの。ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)の育成を目指す。

AIプロジェクトの企画など新シラバスが適用、公式テキストも

過去のG検定の申込者数、受験者数、合格者数、合格率の推移(出典:JDLA資料)

今回の試験からは、4月15日に発表した改訂シラバスを適用する。新シラバスでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む産業界における時代のニーズに対応し、より多くのビジネスパーソンに学んでもらうことを目指して、「データ×AI」の活用を企画・推進するうえで重要となるAIプロジェクトの計画・データ収集・法律/契約など、実践的な内容を追加した。

改訂シラバスに対応した『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』は4月27日に、株式会社翔泳社より刊行された。著者陣は東京大学大学院工学系研究科 教授で、日本ディープラーニング協会の理事長も務める松尾豊さん、株式会社ABEJA 代表取締役CEOの岡田陽介さんら。

【2021年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)概要】
名称:JDLA Deep Learning for GENERAL 2021 #2
概要:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
試験詳細:G検定とは
受験資格:制限なし
試験概要:120分、小問191問(前回実績)、オンライン実施(自宅受験)
出題範囲:シラバスより出題(※今回から4月15日に発表した改訂シラバスが適用になる)。
受験料:一般 1万3200円(税込)、学生 5500円(税込)
試験日:2021年7月17日(土)13時00分から120分
申し込み期間:2021年5月24日(月)13時00分~2021年7月9日(金)23時59分

なお、次回試験「2021年 第3回 G検定」は11月6日(土)の開催を予定している。

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