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favy・ゼルビアの飲食店支援「まちパス」、会員売上における還元率を期間限定で増額

食マーケティング総合企業のfavyは、現在11都府県に発令されている緊急事態宣言を受け、FC町田ゼルビアを運営するゼルビアとの協同事業である『まちパス』会員売上の還元率を期間限定で変更することを発表した。

『まちパス』は、favyがJリーグ所属のFC町田ゼルビアと協同で提供している、月額980円(税込)で町田エリアの対象店舗でドリンク1杯などの特典を受けられるサブスクリプションサービス。

町田を拠点とするスポーツチームと飲食店が協力し合い、町田エリア全体を活性化させることを目的として2020年11月29日よりサービスを開始。

通常、飲食店に提供している「favyサブスク」は、ツールの初期費用・月額利用料を飲食店が負担しているが、『まちパス』では、上記の費用が掛からないという。

サブスクツールの月額利用料とサブスク会員の問い合わせ対応などにかかる費用はFC町田ゼルビアとfavyにて負担し、参加飲食店の金銭的な負担と、運用面(サブスク会員の問い合わせ対応など)での負担を減らすとのことだ。

サブスクの会員売上については、ツールにかかる諸手数料を除いた金額を参加飲食店とFC町田ゼルビアでシェア。そのため、参加飲食店にとって自店舗で会員を獲得することで継続的な固定収入へと、さらにリピーター獲得へも繋がるとのことだ。

なお、町田エリアにて提供中のサービス『まちパス』は、現在11都府県に発令されている緊急事態宣言を受け、会員売上における参加飲食店への還元額を期間限定で増額。

「時短営業要請によって影響を受けている町田エリアの飲食店への支援を強化したい」という想いから今回の取り組みが決定したとしている。

さらに『まちパス』の会員売上については、緊急事態宣言に伴う時短営業要請を受け、2021年2月から2021年3月までの2か月間、諸手数料を除いた全ての金額を参加飲食店に還元するとのことだ。

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