特集

コミュニケーションは変わるか?

〜新しいつながりの形〜WEBの登場から現在まで人との交流の形は常に変化してきた。今までは会うことを補完する存在であったデジタルが人とのつながりの主役になりつつある。何が変化したのか、伴う傷はどこにあるのだろうか。

リモートワークで曖昧になるオンとオフの境目、欧州が取り組む新ルールには「つながらない権利」も

リモートワークは通勤の手間が省けて便利な反面、仕事とプライベートライフの境目がなくなるという弊害を生んでいる。新型コロナウイルスの影響でリモートワークが「ニューノーマル」になると、この傾向はさらに強まり、電話やメッセージで常に連絡可能であることが求められ、心身に支障をきたす人も増えてきた。 …

グローバル 

Z世代コミュニケーションのニューノーマル「Discord」 気軽にハングアウトできる空間として利用者急増

友人と気軽にハングアウトできるソーシャルアプリ「Discord」 ソーシャルディスタンスやロックダウンによってコミュニケーションの形は大きく変化している。 Z世代やミレニアル世代のコミュニケーションといえば、ツイッターやインスタグラムなどのソーシャルメディアを思い浮かべるかもしれない。…

グローバル 

フォロワーやインフルエンサーはいらない?英語圏Z世代が注目する新興アプリ「Yubo」に見るソーシャルメディアの未来

メディアの歴史とソーシャルメディアの未来 世界で最もユーザーが多いソーシャルメディアといえば「フェイスブック」。2020年第3四半期時点の月間アクティブユーザー数は27億4,000万人に達した。 このフェイスブックを筆頭に、インスタグラム、YouTube、ツイッター、スナップチャットな…

グローバル 

「Withコロナ」で変わるオフィス環境、社員のコミュニケーションを最大化するには? フレックスワーク先進国・オランダに学ぶ

新型コロナウイルスの影響で半ば強制的に進んだ日本のリモートワーク。現在は出社とリモートワークを上手に使い分けている人もいるようだが、オフィス環境は昔のまま。せっかく出社しても、固定席に座る社員同士がコミュニケーションを取ることなく、黙々と仕事をして帰る……というような場面も多くみられるようだ。 …

グローバル 

SNSの「承認欲求」は“悪”なのか? 適切に声を挙げていくために必要なこと

SNS誹謗中傷における「承認欲求」 SNS誹謗中傷問題の記事を読んでいて、いくつか、「承認欲求」という言葉の使い方に引っかかるものを見た。その多くは専門的な議論ではなく、人間関係トラブルについて解説したり、人間関係やビジネスを上手に切り盛りする知恵を提供する記事といったものだ。 もとも…

コラムニスト 

「カッコよく着飾らず、誰にも分かる共通言語で話す」──3代目バチェラー・友永真也のビジネスコミュニケーション戦略

真実の愛を見つけるため、ひとりの男性が複数の女性をふるいにかける婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』。甘く、時には残酷に繰り広げられるリアルな闘いが話題を呼び、シーズン3までシリーズ化されている。 そんな『バチェラー・ジャパン』に出演し、3代目のバチェラーとなった友永真也氏。貿易会社を経営す…

ビジネス 

パンデミックでソーシャルメディアはどう変わる? フェイスブック・インスタなどの事例から

日本では緊急事態宣言が全国規模で解除され、ニューノーマル、アフターコロナがどんなものかを想定し、リードしていく企業が増えている。パンデミックをきっかけに世界でも多くのことが変化したが、ソーシャルメディアも例外ではない。 2020年5月、フェイスブックやインスタグラムがShopsやGuideな…

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