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いなば食品、駒越食品を子会社化 地元静岡県を拠点にさらなる事業拡大へ

いなば食品は、11月1日付で駒越食品の株式51%を取得し、子会社化したと発表した。

いなば食品が静岡県内で100%株式を保有するグループ会社は、昨年TOBによりグループ会社とした焼津水産化学工業をはじめ、飲料のヤマナカビバレッジ、冷凍のヤマガタ食品、レトルトパウチの三共食品、地元由比桜エビ製造の福島久之商店など合計5社となっている。

今回新たに駒越食品が加わり、静岡県内のグループ会社は6社になったという。

さらに県外では、愛知県名古屋市の創業百年以上のこんにゃく製造企業であるナカキ食品、愛知県東海市のペットドライフード生産企業スマック社の計2社を保有しているという。

スマック社については、大手飼料企業である中部飼料から2020年に買収しており、昨年度より資金約160億円を投じて国内最大規模となる新ドライフード工場を建設しているとのことだ。

いなば食品は今後も、各グループ会社間の連携を強化し、品質や独自性の高い商品開発を推進するとしている。また、静岡県内を中心に連携先の検討を続けるとともに、県外企業との連携も深めていく方針だという。

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