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栗林商船、仙台〜大阪間の一部輸送を海陸複合に切り替え 月間74%のCO2排出量を削減

​栗林商船グループは、仙台港から大阪港までのシマダヤ冷凍麺の輸送を、従来の全行程トラック輸送から海陸複合輸送に切り替えたと発表した。​

栗林商船、仙台〜大阪間の輸送を海陸複合に切り替え

同取り組みは、物流2024年問題の解決に向けて、2024年3月より開始されているという。​

今回のモーダルシフトにより、月間4.64トン、約74%のCO2排出量削減が実現したとしている。​また、陸上輸送区間の所要時間が11時間から3時間へと短縮され、運転手の拘束時間削減にも成功しているとのことだ。​

モーダルシフト前後のCO2排出量

同社は、今後もトレーラー輸送の活用の推進を通じて、輸送効率の向上と環境負荷の低減を図るとしている。

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