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リコー、AI画像補正機能「ダークシーンモード」を提供開始 暗い現場での360度画像撮影を可能に

リコーは、AI画像補正機能「ダークシーンモード」の提供を開始した。

「ダークシーンモード」は、画像処理技術により、暗いところで撮影した360度画像の明るさを大幅に向上させることができる機能。「RICOH360プレミアムパッケージ」で提供しているメディアマネジメント機能の一つとして提供される。

比較画像(左:ノーマルモード、右:ダークシーンモード)

同機能により、十分な明るさを確保することが難しい建設現場の現地調査や施工管理において、ハウスビルダー・工務店・ゼネコン等の生産性向上を支援するとしている。

また、リコーは今回の「ダークシーンモード」に加え、建設業向けの機能もリリースしている。

二画面比較表示:
360度撮影画像を2枚並べて表示可能。作業前後の画像を並べて表示し、進捗管理やリフォーム確認を容易に。

二画面比較表示

手書き:
パノラマ写真上に是正すべき事項を手書きで記載することが可能。

手書き

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