母子モは、同社が運営する母子手帳アプリ「母子モ」が長野県小県郡青木村にて本導入され、「あおきっ子 子育てアプリ」として提供を開始したと発表した。

「あおきっ子 子育てアプリ」は、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種スケジュールの管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、家族との情報共有機能、自治体からの地域情報配信など、保護者をサポートする多彩な機能を完備。
また、育児日記として活用できる「できたよ記念日」機能では、こども家庭庁の母子健康手帳様式例をもとに、母子健康手帳の「保護者の記録」に対応。発達段階や育児の記念日を写真やメッセージとともに記録でき、子どもの成長・発達の目安としても役立つという。
さらに、感染症流行など社会環境の変化が生じた際にも、自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスをアプリを通じて迅速に配信できるため、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりを支援するとのことだ。
同社は、さまざまな子育て関連事業のDXを推進することで、保護者の不安や負担を軽減し、地域と協力しながら安心で簡便な子育て社会の実現を目指すとしている。

■アプリ概要
サービス名:あおきっ子 子育てアプリ
月額料金(税込):無料
アクセス方法:
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』を検索
(対応OS:Android 8.0以上、iOS 15.0以上)
・Webブラウザ:https://www.mchh.jp にアクセス