メルカリは、「メルカリ寄付」機能を通じてミャンマー地震被災地への支援受付を開始した。日本ユニセフ協会の「自然災害緊急募金」および国連WFP協会の「緊急食糧支援」への寄付が可能となる。

メルカリ、「メルカリ寄付」機能でミャンマー地震被災地支援を受付開始

ユニセフは被災地において、保健キットや医療物資、衛生キットなどの緊急支援物資の提供を進めている。寄付金は、飲み水の確保、衛生用品の提供、教育支援、心理社会的サポートなどに活用される。

国連WFP協会は「ミャンマー地震緊急食料支援募金」を開始し、食料の供給を進めている。WFPはすでに倉庫に備蓄されている200トン以上の食料を迅速に配布する準備を整えており、ロジスティクスと通信の面で他の支援機関との連携も進めている。

メルカリは「メルカリ寄付」を通じた支援により、被災地の復興を支援していくとしている。