東急不動産とサントリーグループは、東急不動産の施設で排出された使用済みペットボトルを回収し、新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの取り組みに関する協定書を締結したと発表した。

同取り組みは、東急不動産が開発した商業施設「COCONO SUSUKINO」(北海道札幌市)で2024年より開始されており、2025年4月1日からは「ニセコ東急グラン・ヒラフ」スキー場(北海道虻田郡倶知安町)でも実施するとのことだ。
同スキー場では、英語でのポスター告知やオリジナルの「リサイクルステーション」を設置し、資源の有効活用の啓発を推進するとしている。

両社は、今後もペットボトル回収および水平リサイクルの対象施設を順次拡大し、「ボトルtoボトル」の取り組みを進める予定だという。