ジェイアール西日本デイリーサービスネットは、JR西日本イノベーションズと連携し、JR摂津富田駅みどりの窓口跡地に、無人販売店舗「ハレミル°摂津富田駅店」を3月6日よりオープンすると発表した。

同店舗は、自宅生活圏内のコンビニやスーパーでは取り扱いが少ない、価値の高い中食ブランドを中心に、新たな販売テクノロジーにより便利な通勤動線上で購入できる食のセレクトショップ。
JR西日本グループ初の無人販売店舗であり、次世代の小売サービスの方法を検討する無人販売ソリューションの実証実験と位置付けられている。

なお、同店の無人決済システムには、TOUCH TO GOが開発した「TTG-SENSE」を導入。
「TTG-SENSE」は店内に複数設置したAI搭載カメラやセンサーを使い、利用者の動きと手に取った商品をリアルタイムに認識。購入商品や会計金額がレジ画面に自動で表示され、商品バーコードをスキャンする手間がなく、スピーディーにお会計を済ませることが可能となる。
また、会員登録や専用アプリが不要なため、幅広い利用者に気軽でスマートなショッピングを提供できるとのことだ。
■店舗概要
名称:ハレミル°JR摂津富田駅店
グランドオープン:3月6日15:00
営業時間:6:00~23:00 年中無休(予定)
場所:大阪府高槻市富田町一丁目1-18 JR摂津富田駅
支払方法:バーコード決済、交通系電子マネー、クレジットカード
※現金での決済不可。
※ICOCAで決済すると200円ごとに1ポイントのWESTERポイント付与。
販売ブランド/商品:柿安本店、Soup Stock Tokyo、他
※商品は随時入替を想定。