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カインズ、福島・会津若松店で温室効果ガス削減に貢献する「中干延長米」を試験販売 脱炭素活動を支援

カインズは、クレアトゥラが運営する「水田メタン削減プロジェクト」に参画した生産者と連携し、温室効果ガス削減に貢献する米「中干延長米」の販売を会津若松店で開始した。

カインズ 会津若松店で中干延長米を販売開始

同プロジェクトでは、J-クレジット制度の「水稲栽培における中干し期間の延長」に基づき、通常の中干し期間よりも7日以上延長することで田んぼから発生するメタンを抑制し、温室効果ガスの排出を削減するという。カインズは、このプロジェクトに参画する生産者が生産した米を販売することで、脱炭素活動を支援するとともに、生産者の収益向上を図るとのことだ。

■実証期間
2025年1月24日~9月30日

■取扱店舗
カインズ 会津若松店(福島県会津若松市神指町大字南四合幕内南632-1)

(左)「藤川農産 コシヒカリ 5㎏」3,300円(右)「T.Farming コシヒカリ 2㎏」1,980円

カインズは、2021年10月に発表した「くみまち構想」の一環として、地域産業の振興を目的に「くみまちマルシェ」を展開している。2025年1月時点で6店舗に専用コーナーを設け、地域の農産物の流通促進を進めているという。

今回の実証実験は、「くみまち構想」の「カインズのあるまちごとカーボンゼロ」の実現にも寄与するとしている。カインズは2050年までのカーボンゼロ達成を目標としており、サプライチェーン全体でのCO2排出削減を推進している。

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