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段ボールなどの資源物を対象にした新電子入札サービス「ReBid」を誕生 資源物を効率的に回収・最高値で買取りを実現

ビートルマネージメントは、エリアごとに複数排出事業者の資源物を取りまとめ、効率的な回収と最高値での買取りを実現する新しい電子入札サービス「ReBid」を開始したと発表した。

電子入札サービス「ReBid」

「ReBid」は、段ボールなどの資源物を対象に、各エリアで排出事業者を募り、買い手が電子による競争入札形式で単価を提示するサービス。これにより、以下の課題を解決するという。

・適正単価の実現:現状、低単価で取引されがちな資源物の価値を最大化。
・効率的な回収:広域かつ分散して行われていた回収作業をエリアごとに集約し、回収効率を向上。
・環境負荷の削減:効率的な回収により、CO2排出量の削減を実現。
・電子入札:従来の見積り方式ではなく、1つのプラットフォーム上でリアルタイムに入札状況を確認でき、公正かつ透明性の高い取引を実現。

「ReBid」の電子入札は、基本的に3カ月に1回開催されるが、市況に応じて開催時期が変動することもあるという。

排出事業者は、段ボールなどの資源物をReBidにて出品登録し、回収業者が期限内に応札。最も高値をつけた業者が落札し、適正価格での売却が可能とのことだとなる。

同社は同サービスにより、資源物の適正な価値への見直しとともに、効率的な回収作業による環境負荷の軽減を目指すとのことだ。

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