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イードは、「LiPro(インターネット)」において「iPhone SE4(現iPhone 16e)への期待と要望についてアンケート調査」を実施し、結果を公表した。
■iPhone SE4(現iPhone 16e)の購入は「機能・価格次第で購入を検討したい」と考えるユーザーが7割
iPhone SE4(現iPhone 16e)の発売に対して購入意向を調査したところ、「機能・価格次第で購入を検討したい」と答えた人が354名(70.8%)と圧倒的に多い結果となった。
iPhone SE4(現iPhone 16e)に対する消費者の慎重かつ実用的な購買姿勢が反映されていることがわかる一方で、「あまり興味がない」「全く興味がない」と回答した方の数は全体の2割という結果に。

■iPhone SE4(現iPhone 16e)は、「6〜7万円台なら購入する」が最多、価格重視の傾向も
価格帯については、「6〜7万円なら購入する」が135名(27%)で最も多く、次いで「7〜8万円なら購入する」が111名(22.2%)となった。
6万円以上の価格帯で購入を許容する回答が全体の半数以上を占める一方、「価格に関係なく購入しない」「4万円未満でないと購入しない」という回答数は全体の約17%となっている。

■iPhone SE4(現iPhone 16e)に求める機能、「Touch ID」の復活を求める回答多数
搭載機能への要望では、「Touch ID(指紋認証)」が89名(17.8%)で最も多く、次いで「防水性能」が86名(17.2%)、「Face ID(顔認証)」が85名(17%)と続き、セキュリティへの関心の高さが顕著に表れる結果となった。

■iPhone SE4(現iPhone 16e)のデザイン、クラシカルと最新デザインへの期待が拮抗
iPhone SE4(現iPhone 16e)のデザインについては、「iPhone SE(第3世代)と同様のクラシカルなデザイン」を希望する回答は162名(32.4%)と最も多く、全体の約3分の1を占めている。
一方で、最新デザインやコンパクトデザインを求める回答者は計255名(51%)と、新しいデザインへの期待も高いことがわかった。
「特にそこまでこだわりがない」という回答は約16.2%で、デザインに関して明確な好みを持つ回答者が多数を占めている結果に。

【調査概要】
調査期間:2025年2月13日~2025年2月14日
調査対象:10代から60代以上の男女500名(男性235名、女性265名)
回答数:500
調査方法:「LiPro」読者によるインターネット調査
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<参考>
イード・LiPro(インターネット)『iPhone SE4(現iPhone 16e)への期待と要望についてのアンケート調査』