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福岡県福岡市・大相撲九州場所でNFT証明付き資産性「御朱印」を150枚限定販売 唯一性を担保し世界価格へ引き直し

NFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」を運営するメディアエクイティは、鳥飼八幡宮が発行する数量限定の御朱印にNFT証明をつけて唯一性を担保した資産性御朱印を発行すると発表した。

NFT証明付き資産性「御朱印」を150枚限定販売

これは、公益財団法人福岡観光コンベンションビューローが取り組む観光庁の「特別体験の提供等によるインバウンド消費の拡大・質向上推進事業」の一環として同社が実施したもの。

鳥飼八幡宮が発行する御朱印は全3色(各50枚)で、合計150枚のみ発行。それぞれの御朱印はナンバリングされており、世界に150枚しかないという。

御朱印はそのままではコピーされたり、偽造されたりしてしまうリスクがあるが、150枚すべての御朱印1枚1枚にブロックチェーン技術を使ったNFT証明をつけることで、コピーや偽造を防止する仕組みとなっている。

御朱印そのものがコピーや偽造されたとしても、証明書となっているNFTはコピーや複製ができないため、証明書となるNFTといっしょに譲渡・売買することで、偽造を防ぐことが可能とのことだ。

これによって、従来発行数の管理や本物・偽物の証明が難しかった御朱印に資産性をもたせ、主にインバウンドで大相撲九州場所に来日される外国人観光客に販売。

通常の御朱印は1,500円で販売されるが、数量を限定したNFT証明付きの資産性御朱印は販売価格が1万円~3万円と最大20倍の価格で販売が実現するという。

なお同施策は、地方を守る「地方創生2.0」における「ブロックチェーン技術、NFTを活用し、食や観光体験等地域の持つ多様なアナログの価値を世界価格に引き直し最大化する」という政策方針に基づいたNFT施策となっている。

NFTが持つ唯一性を証明できる特性を活かし、コピーや偽物が流通しない形で御朱印の経済価値を世界価格に引き直すとのことだ。

■NFT証明付き資産性御朱印の販売概要

販売個数:
NFT証明付御朱印黄#1~50(計50個)
NFT証明付御朱印青#1~50(計50個)
NFT証明付御朱印紫#1~50(計50個)
合計150個

販売価格:
NFT証明付御朱印黄#1(3万円)、#8,21(2万円)、他(1万円)
NFT証明付御朱印青#1(3万円)、#8,21(2万円)、他(1万円)
NFT証明付御朱印紫#1(3万円)、#8,21(2万円)、他(1万円)

販売場所:
大相撲九州場所・福岡市ブース

住所:
福岡県福岡市博多区築港本町2-2

販売期間:
2024年11月10日~11月24日10時~17時

決済方法:
現金、クレジットカード決済
※日本人も購入可能。一人複数個以上の購入可能。

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