一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、3人1組のチームを結成した高校生たち全15チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う「スポGOMI甲子園2024・山形県大会」を開催したと発表した。
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同イベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するもの。
同大会は、山形市馬見ヶ崎河川敷周辺で行われ、全22チームが参加。「東海Bチーム」が2連覇を果たし、ごみ総量2.1キログラム/260ポイントを獲得して優勝したという。
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また、オリジナルアイテムでは各チームの個性的なものが多く見られ、12月に東京で行われる予定のスポGOMI甲子園の全国大会でも山形代表として活躍が期待されているとのことだ。
■イベント概要
日程:7月20日10時~12時
開催場所:山形県山形市小白川町字川原1237
参加人数:22チーム(65名)