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無印良品、9月1日より「紙製ショッピングバッグ」有料化へ

無印良品を展開する良品計画は、紙製ショッピングバッグの無料配布を終了し、2022年9月1日から有料化することを発表した。

「紙製ショッピングバッグ」を有料化へ

良品計画は、2020年3月よりプラスチック製のレジ袋を廃止し、紙製のショッピングバッグのみにすると同時に利用者にマイバッグ利用を呼び掛けてきたという。また、買い物で利用できるバッグの種類を増やし販売。

その結果、2021年度にはレジにてマイバッグの持参率(会計時にMUJI passportアプリを提示し、ショッピングバッグを辞退した利用者の割合)が77%となったとしてる。

そして今回、ショッピングバッグ自体の使用量を削減することを目的に、全国の無印良品(MUJIcom、MUJI to GOを含む)店舗、およびCafé&Meal MUJI 店舗にて紙製ショッピングバッグの無料配布を停止し、1枚一律10円(税込み)での販売を開始。

地球資源の保全と循環化を目指し、ショッピングバッグの使用量削減とマイバッグの利用促進に努めていくとのことだ。

マイバッグ使用の推進

良品計画は、以前よりマイバッグの持参を推奨しているとし、2019年6月からは購入の際にレジ袋を辞退した「MUJI passportメンバー」に、530(ごみゼロ)マイルを付与しているという。

また、成長が早く、短期間で収穫が可能なジュート素材を使用した「ジュートマイバッグ」をはじめとするバッグなど利用者のニーズに合うものを多数揃えているとのことだ。

加えて、大きなサイズの商品やまとめ買いに便利なシェアバッグ「再生ポリプロピレンバッグ」をデポジット150円で利用することができ、不要になった際に近くの店舗に持参し、デポジット返却することで廃棄物削減に努めているという。

良品計画は、引き続き地球資源の循環化および廃棄物削減に向けた取り組みを進めていくとのことだ。

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