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NTTデータ、第150回全英オープンゴルフに「デジタルツイン」初導入 実際のボールポジションをリアルタイムで視聴可能に

NTTデータは、全英オープンゴルフ(The Open)を主催するロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セント・アンドリュース(以下、R&A)との協賛契約を更新することを発表した。

今年第150回目(開催期間:7月14日~7月17日、開催地:英国、セントアンドリュース・オールドコース)を迎える同大会は、ゴルフ最古の大会。NTTデータは同大会に2013年から協賛をはじめ、今年で10年目を迎えるとのことだ。

なおNTTデータは、今大会でデジタルツインを使った新しい視聴体験を全英オープンに初めて導入。オンライン上の精密な3Dのゴルフコースにボールの位置を組み合わせてデジタルツインを作成するという。

視聴者がWEBサイト上のマップから好みのコースを選択すると、実際のコースでのボールポジションをリアルタイムに確認できるとのことだ。

英オープン公式サイトthe open.comでのショットビューの表示画面

デジタルツインでは、全ラウンドにおける全ホールの各選手のすべてのボールポジションを再現。なお、デジタルツインのデータは全英オープン公式サイトthe open.com内の各コンテンツから閲覧可能とのことだ。

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