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ぐるなび初、「食事券型ふるさと納税」サービス開始 第1弾として和歌山市の飲食店が参画

ぐるなびは、飲食店および飲食店へ流通する産品の食消費サイクルによる地域活性を目的に、ぐるなびとして初の試みとなる「食事券型ふるさと納税」サービスを和歌山市から本格始動したことを発表した。

なお、「食事券型ふるさと納税」返礼品の取扱いについては、「選りすぐりの逸品」を提供するショッピングサイト「ぐるすぐり」内の特設ページ「ぐるなび ふるさと納税」にて提供するとのことだ。

特設ページ「ぐるなび ふるさと納税」

同取り組みには、和歌山市の『ミシュランガイド京都・大阪+和歌山 2022』に掲載されている飲食店や地元の人気店が参画し、主に大阪・京都・兵庫など近隣エリアから、休日を利用して訪れる利用者などに向け、返礼品として和歌山市の産品を活用した料理を中心に提供するという。

また、シェフと一緒に漁港で食材仕入れを体験した後に味わうことができる「ガストロノミー体験型のコース料理」など独自の返礼品も展開。

今後、大都市圏の人々が、ふるさと納税をした和歌山市へ足を運べない時でも、近隣の飲食店で和歌山市の食材を使った料理を楽しんでいただける返礼品などの充実にも取り組んでいくとしている。

ぐるなびは、これまで培った飲食店ネットワークを活かし、今後、全国の各自治体と共に「食事券型ふるさと納税」の取り組みに関する啓発活動と参画促進を行い、「ふるさと納税の返礼品」対象の飲食店を全国に拡大する予定とのことだ。

■ぐるなび ふるさと納税概要

特徴:
食を通じた地域振興を目指す自治体と共に、その自治体における飲食店のコース料理を返礼品とした、ふるさと納税サービス。和歌山市では『ミシュランガイド京都・大阪+和歌山 2022』の掲載店、地元の人気店を中心に、近隣エリアから休日に訪れるファンに向けた飲食店が参画。和歌山市を第1弾として、全国へ拡大予定。

開始日:
2022年6月14日より

取扱いサイト:
「ぐるすぐり」内特設ページ
※サイト申込後、食事券(紙チケット)を納税者に送付。

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