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JAL、国内線利用時の移動前後にPCR検査をセット利用できるサービス開始

JALは、搭乗客、現地で迎える人々を含め、安全・安心な旅行を実現するために、「JAL国内線PCR検査サービス」を実施しており、今年3月の開始以降、3万人を超えるユーザーに利用されている。

今回、「出発前だけでなく、帰着後にもPCR検査を受けたい」という多くの人の声に応え、移動の前後の検査をセットで利用できるサービスを開始すると発表した。

あわせて、今後もユーザーの気持ちに寄り添った安全・安心なサービスと旅行の実現に取り組んでいく想いを込めて、「JAL国内線PCR検査サービス」の名称を「JALあんしんPCRサポート」に変更するとのことだ。

JAL、国内線利用時の移動前後にPCR検査をセット利用できるサービス開始

■「出発前+帰着後」セットのPCR検査概要

地方から大都市圏への移動を余儀なくされる人からの要望に応え、帰着後にもPCR検査を受けられるようになったという。唾液採取用キットが2つ届き、1つは出発2日前までに、もう1つは帰着後なるべく早めに返送。それぞれメールにて検査結果を知らせるという。

「出発前+帰着後」セットのPCR検査概要

また、搭乗間際でも検査を希望する人に、木下グループ新型コロナPCR検査センターが羽田空港で実施している以下の来店検査も紹介。

・JALあんしんPCRサポート
・木下グループ新型コロナPCR検査センター詳細

実施概要

JALは今後も公共交通機関として社会の役に立ち、そして利用客の気持ちに寄り添った安全・安心なサービスと旅行を実現するよう取り組んでいくとしている。

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