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USEN-NEXTのアルメックス、宿泊施設向けに公式アプリ作成サービスをリリース ホテルブッキング会社との連携も予定

USEN-NEXT GROUPのアルメックスは、宿泊施設向けに公式アプリ作成サービスである『Stay Concierge(ステイ・コンシェルジュ)』を正式リリースしたと発表した。

『Stay Concierge』は、旅マエ(予約時)だけでなく、旅ナカ・旅アトのさまざまなシーンをサポートする機能を搭載した、宿泊施設に特化した公式アプリ作成サービス。

同サービスを利用することで、短時間、低コストで公式アプリの開設が可能となり、より一層のリピーター囲い込みに貢献し、ロイヤルカスタマーとのデジタル接点で高品位なおもてなしを実現するという。

また、『Stay Concierge』は、OTA経由の予約者に対し、WEB上でプリ・チェックイン手続きを勧める機能も搭載し、ロイヤルカスタマーのみならず、アプリ利用者へQRコードのデジタル証を発行し、withコロナ時代における非対面・非接触で安心・安全なホテルオペレーションを手伝うとしている。

また、アルメックスの他商材と連携することが可能で、アプリ機能の一部に関しては、特許出願中。近日中に、ホテルブッキング会社との連携も予定しているとのことだ。

宿泊施設に特化したアプリの概要は以下。

  • 予約からチェックイン後の照明操作、VOD再生、ルームオーダー機器連動が可能
  • コンシェルジュとしての機能も装備
    メインページが予約機能とコンシェルジュ機能にわかれており、コンシェルジュ機能は予約をした店舗や滞在中の店舗ごとにカスタマイズされているため、予約中ホテルのルート案内やルームオーダーを素早く呼び出せる
  • デジタル会員証でQRチェックイン
    会員証をデジタル化してスマートフォンアプリで管理できるため、QRコードを表示してスマートチェックインが可能となる
  • 各種システム連携で便利機能を提供
    レジャーホテルはハピホテ・ホテナビと強力に連携。ビジネスホテルも柔軟にPMS・KIOSK・ブッキングエンジンと連動し、旅ナカ・旅アトで新しい顧客体験を演出

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