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ファンケル、医療現場の看護職者へ化粧品を寄贈

ファンケルが、新型コロナウイルスの対応をしている医療従事者へ化粧品の寄贈を発表した。

公益社団法人日本看護協会を通じて、47都道府県に設置されている看護協会に合計で2万本を寄贈するという。内訳として、創業者の池森賢二氏が1万本、同社から1万本とのことだ。

なお、寄贈されるのは、化粧品「マイルドクレンジング オイル」(120mL、税込1,870円)。

公益社団法人日本看護協会は、1946年に設立され、日本最大の看護職の職能団体であるという。看護師、准看護師、助産師、保健師が会員であるとのことだ。

同社CEOの島田和幸氏は、「新型コロナウイルスの発生以来、連日昼夜を分かたず、患者の治療に当たられている医療従事者の方々に心より敬意と感謝を表します」とコメント。続けて、「少しでもエールになれば幸甚です。微力ながら今後も、新型コロナウイルス対策に従事されている皆様を継続的に支援いたします」と今後も支援をしていく旨を明かした。

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