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ゲーム業界提唱のプロジェクトにGoogle Playら27社が賛同

世界中のユーザーに、ゲームを通じて物理的な距離を取ることを啓発するために海外ゲーム企業が提唱した「#PlayApartTogether」に賛同し、4月15日に立ち上げられた、「#PlayApartTogether」「#離れていっしょに遊ぼう」賛同プロジェクトに、Google Playを含む27社・36つのサービスが賛同を表明したことが発表された。

「#PlayApartTogether」とは、世界保健機関(WHO)の感染症予防ガイドラインにある「人と人との距離をとる」「手を洗う」「咳エチケットを守る」など、新型コロナウイルスの拡大スピードを遅らせる行動を促すために、世界のゲーム事業に関わるリーダー企業が提唱しているキャンペーン。

各社が提供するゲームや関連サービスのさまざまなキャンペーンを通じて、外出を控えて自宅で過ごすことを奨励している。

日本ではミクシィのエンタメブランドであるXFLAGとスマートフォンゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」を展開するミラティブが、「自宅で離れた場所にいる友人や家族と一緒にゲームを遊ぶ」ことも、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に貢献できる手段のひとつだと考え、共同でキャンペーンに賛同し、「#PlayApartTogether」「#離れていっしょに遊ぼう」賛同プロジェクトを立ち上げた。

なお今回同プロジェクトに賛同を表明した企業は以下の通り。

・株式会社ミクシィ (XFLAG)
・株式会社ミラティブ
・株式会社WFS
・株式会社ポケラボ
・ファンプレックス株式会社
・株式会社ゲームエイト
・株式会社Yostar
・グリー株式会社
・株式会社アプリゲット
・ゲシピ株式会社
・AppBank株式会社
・StudioZ株式会社
・KLab株式会社
・X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPAN 株式会社
・株式会社gumi
・株式会社エヌリンクス
・株式会社GameWith
・ヤルキマントッキーズ株式会社
・株式会社Pearl Abyss JP
・株式会社エイチーム
・株式会社アカツキ
・Supercell Oy
・ワンダープラネット株式会社
・UUUM株式会社
・ディライトワークス株式会社
・ネットマーブルジャパン株式会社
・Google Play

「#PlayApartTogether」「#離れていっしょに遊ぼう」賛同プロジェクト運営事務局は、長期化する新型コロナウィルスの感染拡大防止に少しでも貢献すべく、引き続き、同プロジェクトに賛同・協力するゲーム会社・ゲーム関連企業を募集していくとのことだ。

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