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ドコモら3社がdカード・iDの連携強化

ドコモとみずほ銀行およびユーシーカードは、各社の顧客基盤・事業ノウハウなどを融合し、携帯電話と日常生活に密着した金融活動を連携させた商品・サービスを提供することを通じたユーザーの利便性向上を目的に、2006年に業務提携および資本提携を行っている。

2019年12月、ドコモの提供するクレジットカード「dカード」の契約数が1,200万を突破。取扱高も拡大し、提携当初の狙いが達成されたという。

一方、キャッシュレス化の急伸やスマートフォンの急速な普及など、3社を取り巻く業務環境は大きく変化しているとしており、今回、同社らは業務連携体制を一層強化することを発表した。

具体的には、dカードの運営における連携強化および「iD」での連携強化の2点を挙げている。

また現在、ユーシーカードの発行済株式総数は、73.9%をみずほ銀行、26.1%をドコモが保有している。

今回、資本提携の見直しを行うとしており、みずほ銀行が、ドコモ保有のユーシーカードの全株式を買取るという。これによりユーシーカードは、みずほ銀行が発行済株式を100%保有するとのことだ。

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