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小田急電鉄、地域コミュニティ活性化アプリ「KYOUDOKO」を開発

小田急電鉄と小田急エージェンシーは、ジョージ・アンド・ショーンと共同して、地域コミュニティ活性化を支援するスマートフォンアプリ「KYOUDOKO(キョウドコ)」を開発したことを発表した。

同アプリは、街の飲食店の店主などが情報発信者となり、店舗のイベントや旬のメニュー情報等、リアルタイムに提供したい「キョウドコ情報」をアプリユーザーに発信するローカルコミュニティ活性化アプリだ。

アプリユーザーは、地域店舗のタイムリーな情報を地図上で見つけることができるほか、店舗ごとに常連(お気に入り)登録をすることで、アプリを介して店主を交えた常連同士の情報交換が可能となる。

同社は、同アプリを用いて2020年2月1日から、小田急線経堂駅周辺で地域コミュニティ活性化に関する実証実験を開始予定。16店舗の協力によりサービスを開始し、今後の拡大に向けた検証を進めていくとしている。

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