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アサヒグループ、スムーズビズへの取り組みを17社へ拡大

アサヒビールが、東京都、内閣官房等が進める「2020TDM(交通需要マネジメント)推進プロジェクト」の共同宣言および東京都が推進する「スムーズビズ」に賛同した。これにより、1都4県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城)のピーク時間帯の交通混雑緩和の取り組みを推進することを発表した。

今回、アサヒビールは、アサヒグループ各社とも連携し、グループ合計17社へ交通混雑緩和の取り組みを拡大。東京都内で就業している同社従業員約4,900名を対象に、自宅でのテレワークなど柔軟な働き方を推進し、ピーク時間帯の公共交通機関を使った移動の削減を目指していくという。

さらに、2020年7月24日~8月9日、8月25日~9月6日の期間中、原材料や商品などの物資の移動は、グループ合計5社へ取り組みを拡大。取り組みごとに3割以上、合計約1,800台(72台/日)のトラック台数を分散・削減を目指すとのことだ。

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