推し活経験者の約半数が宿泊遠征を経験 遠征費の最高支出額は中央値が5万円、200万円を支出したケースも
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クレディセゾンは、セゾンカード会員1,656人を対象に「推し活」と「サブスクリプションサービス(サブスク)」に関するアンケート調査を実施し、結果を公表した。
■サブスク利用率は60.3%
動画配信や音楽配信を中心に、多くの人が日常的にサブスクを利用。利用者の約7割が複数サービスを契約しており、月額利用料は3,000円未満が中心となった。

■推し活経験者は27.1%
現在推し活をしている人は約2割、20代では約4割となり、若年層では推し活をしている回答者の割合が高い結果に。

■「体験」には数万円規模の支出も
推し活経験者のうち約半数が宿泊を伴う遠征を経験していることがわかった。
推し活1回あたりの最高支出額の中央値は5万円となり、遠征費やチケット、グッズ購入など多くの人が数万円単位の支出をしていることが判明。
また、回答者の最高額は200万円を支出したケースもあり、「好きなこと」や「体験」に対する高い熱量もうかがえる結果となった。

一方で、サブスクでは複数サービスを利用しながらも支出をコントロールする傾向も確認された。

■支払方法はクレジットカードが中心
サブスク・推し活ともに、最も利用されている支払方法はクレジットカードとなった。


◼️調査から見えた消費トレンド
今回の調査からは、モノを「所有する」ことだけでなく、「好きなコンテンツやアーティストを応援する体験」「必要なサービスを必要な期間だけ利用する利便性」といった、自分にとって価値のある「体験」や「利便性」へ継続的に支出する消費行動がみられた。
【調査概要】
調査名:サブスク利用実態調査/推し活実態調査
調査対象:セゾンカード保有者
回答者数:1,656人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年3月27日~30日
<参考>
株式会社クレディセゾン『Credictionary」掲載「【サブスク利用実態調査】セゾンカード会員1,656人に独自調査|平均利用金額や支払方法を解説」「【推し活実態調査】セゾンカード会員1,656人に独自調査|平均費用や遠征回数など利用実態を解説』