埼玉県川越市、「リチウムイオン電池等回収」の実証試験を11月1日より実施 AI画像認識機能を搭載した回収機器を設置
川越市は、JFEエンジニアリングが提供する電池回収装置「iGomi™BOX(アイゴミボックス)」を設置し、リチウムイオン電池等回収実証試験を実施することを発表した。

同装置は、AI画像認識機能を搭載し、わかりやすく分別を案内できるほか、耐火性能、消火機能を備え、遠隔監視により、装置の状態や回収量を把握することが可能だという。
同市は、同実証実験を通して、近年全国で多発している火災の原因とされているリチウムイオン電池の新たな回収方法を構築していくとのことだ。
◼️実施概要
日時及び実施場所:
(1)環境プラザ(つばさ館)
11月1日~11月15日(祝日を除く)8時30分~17時00分
(2)川越市民サービスステーション U_PLACE3階
11月17日~11月30日9時30分~18時00分
回収対象:
・リチウムイオン電池等の充電式電池(二次電池)
・充電式電池内蔵製品(15cm×20cm×30cm 以内)
・乾電池、ボタン電池等の一次電池
※膨張・変形した電池や製品も回収可能