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香川県三豊市で自動運転EVバスの実証運行を11月1日より実施 路車協調の検証と社会実装を見据た運行ルート拡大

香川県三豊市とNTT西日本は、「自動運転による地域活性化に関する包括連携協定」を締結し、国土交通省の令和8年度「地域公共交通確保維持改善事業(自動運転社会実装推進事業)」に採択されたことを発表した。

今回の採択を受け、同連携協定に基づき、11月1日から12月25日まで、自動運転EVバスの実証運行を実施。

なお、同実証は3度目となっており、今回は新たに路車協調の検証を取り入れるとともに、社会実装を見据えて運行ルートを拡大し、レベル4の実現に向けた検証を進めるとしている。

運行エリア

香川県三豊市とNTT西日本は同実証の結果を踏まえ、自動運転サービス(レベル4)の社会実装実現に向け、今後も実証調査を積み重ねることで、自動運転サービスの提供に必要な課題の解決に取り組むとのことだ。

◼️実証運行の概要

(1)実施主体:三豊市
(2)実証内容:レベル4の実現をめざし、同事業ではレベル2での実証運行を実施
(3)運行計画:
・ルート:地域交流館荘内~香川高専詫間キャンパス~JR詫間駅の周回コース
・ダイヤ:1日6便
(4)実証期間:2026年11月1日から12月25日まで
※10月30日は開始式、及び関係者試乗のみ。
※ただし、運休日(11月15日、29日、12月13日)を除く。豪雨等の臨時運休の可能性もあり。
(5)実証車両:
・自動運転EVバス車両:マクニカNavya EVO
・乗車定員10名(オペレータ1名+乗客9名)、低速運行(20km未満)※自動運転時

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