無印良品、子ども向け「洗える中わたアウター」4種を10月5日より発売 撥水性と洗いやすさを両立
良品計画は、ベビー・キッズ向けの「洗える中わたアウター」シリーズをリニューアルし、全4アイテムを10月5日から順次発売すると発表した。

「洗える中わたアウター」は、子どもが日常的に着用することを想定し、洗濯機で洗える仕様としたシリーズである。今回のリニューアルでは、軽い雨の日にも着用しやすい機能性と、家庭での手入れのしやすさを両立するため、生地の仕様を見直したという。
表面には撥水性のある生地を採用。今回、生地の撥水性を保ちながら、洗濯時には適度に水を通す仕様へ変更したという。水が中わた部分まで浸透しやすく、洗濯機で中まで洗いやすくした。外遊びや通園・通学などで日常的に使用するアウターを、家庭で手入れしやすい仕様としている。
また、生地と中わたには、回収したペットボトルから作られた再生ポリエステルを使用しているとのことだ。
「キッズ 洗える中わた撥水フード付きジャケット」と「ベビー 洗える中わた撥水ジャケット」には、肩部分に縫い目のないラグラン袖(※)を採用。肩まわりの可動域を確保して腕を動かしやすくするとともに、ランドセルやリュックを背負った際に肩部分へ縫い目があたりにくい仕様にしたという。
首元の内側にはフリース素材を使用し、袖口にはゴムを入れることで風が入りにくい仕様とした。「キッズ 洗える中わた撥水フード付きジャケット」のフードは取り外しが可能である。

「キッズ 洗える中わた撥水キルトジャケット」は、首元をノーカラーとし、マフラーやハイネックと合わせやすいデザインを採用。中わたのボリュームを抑え、季節の変わり目の羽織りや冬の重ね着にも対応するという。

「ベビー 洗える中わた撥水キルトジャケット」は、キッズ向けと同じデザインと色を展開する。第2ボタンの内側の色を変えることで、ボタンの掛け違えに気づきやすいよう工夫している。

■商品ラインナップ一覧

(※)首元から袖にかけて切り替えのある袖の形状で、肩まわりが動かしやすい仕様