長野県・軽井沢プリンスホテルスキー場、10月3日より造雪開始 県内で最早のオープン目指す
軽井沢プリンスホテルスキー場は、今シーズンも長野県内で最も早い10月31日のオープンに向け、10月3日より造雪機を稼働し雪造りを開始することを発表した。

気象庁が発表した「向こう3カ月の天候の見通し」によると、10月は暖かい空気に覆われやすく、全国的に気温が高い見込み。暑さが続く見込みの中、10月6日までは2基、10月7日からは全8基の造雪機を24時間稼働させ、1日約450t、オープンまでの28日間で約6,300立方メートルの雪を造るとしている。
10月31日には全長約400mの2コース(B1くりの木コース、D1プリンスゲレンデ)と「スキーセンターエリア スノーマンパーク」がオープン予定。
営業開始後も継続的に造雪・降雪作業を行い、来年1月上旬までに全14コースのオープンを目指すとのことだ。
■軽井沢プリンスホテルスキー場 造雪概要
開始日:2026年10月3日10:00A.M.より
場所:軽井沢プリンスホテルスキー場
(B1くりの木コース、D1プリンスゲレンデ、スキーセンターエリア スノーマンパーク)
※造雪作業の様子はいつでも撮影可能。
※造雪機とは、-25度で冷却した結氷板へ水を流し結氷させ、細かい粒子にして造雪する機械。軽井沢プリンスホテルスキー場はフレークタイプ8基(100t/日×1基、50t/日×7基)で約450t/日を造雪する。
※天候などの都合により記載の内容は変更になる場合あり。