愛媛県松山市「日和ホテル松山」が9月19日リニューアルオープン 客室158室や朝食レストランを刷新
サンフロンティアホテルマネジメントは、愛媛県松山市で運営する「日和ホテル松山」の客室、ロビー、レストランの改装を完了し、9月19日にリニューアルオープンすると発表した。

同ホテルから松山城ロープウェイ・リフト乗り場までは徒歩約5分で、ホテル前の「大街道」停留所から道後温泉までは路面電車で約15分と、松山観光の拠点として利用できる立地としている。
今回のリニューアルでは、7階から12階の客室158室と2階のロビーラウンジ、朝食レストラン「SERA SETO」を刷新したという。今後も改装を進め、10月22日にはセルフクロークを新設し、2027年春頃には大浴場をオープンする予定としている。
客室は「コンフォートダブル」「セレクトツイン」「アーバンツイン」「アーバントリプル」「プレミアムファミリー」の5タイプ、計158室をリニューアル。松山城や坊っちゃん列車、大街道商店街など、松山を象徴する風景や文化をモチーフにしたアートを取り入れ、一部の客室からは松山城を囲む杜を望めるという。
リニューアルした客室には、55インチのスマートTVや複数のコンセント、2ドア冷蔵庫、電子レンジなどを設置した。ダブルタイプには幅150cmのサータ製ベッドのほか、大型ソファとテーブルを配置している。客室は1人から最大6人まで利用でき、一人旅や出張、カップル、家族、グループ旅行など幅広い宿泊スタイルに対応するという。
ホテル全245室には、フットマッサージャーや靴乾燥機を完備。POLA「アロマエッセゴールド」シリーズのバスアメニティや基礎化粧品、マイナスイオンヘアドライヤー、ヘアアイロン、大型の卓上鏡なども用意しているとのことだ。

2階のロビーは、松山城の別名「金亀城」にちなみ、フロント背面に亀甲をイメージした六角形の意匠を採用。藍色の部分には「伊予かすり」の生地を使用し、大型ソファやチェアを配置したという。
朝食レストラン「SERA SETO」は、木目を基調とした内装に明るい色彩を取り入れ、ブッフェ台の配置も変更した。
リニューアルに合わせて朝食ブッフェも拡充。愛媛県産真鯛の姿造りを用意し、真鯛を使った海鮮丼や宇和島鯛めしを提供するとのことだ。

■ホテル概要
ホテル名称:日和ホテル松山
所在地:愛媛県松山市一番町3-3-1
・JR松山駅より路面電車(道後温泉方面行き)で約15分、「大街道」駅(ホテル前)下車(徒歩1分弱)
・松山空港より車で約20分、リムジンバスで大街道まで約30分、バス停下車前。
・松山自動車道<松山IC>から約25分
客室数:245室
付帯設備:ロビー、レストラン、コインランドリー
(今後、セルフクロークや大浴場を順次オープン予定)