猿田彦珈琲、岡山県初の店舗を岡山駅地下街に9月18日オープン 限定「岡山ブレンド」も販売
猿田彦珈琲は、岡山県初となる「猿田彦珈琲 岡山一番街」を、9月18日に岡山駅の地下街「岡山一番街」にオープンすると発表した。

同店では、スペシャルティコーヒーに加え、コンベクションオーブンで焼き上げたパンも提供する。岡山駅の利用者や観光客、新幹線の待ち時間など、朝から夜まで幅広いシーンで利用できる店舗を目指す。
店舗空間のテーマは「地下にひらく、もうひとつの外」。天井の高さやテーブル形状に変化をつけることで、地下空間でありながら開放感のある設計とした。
窓際には、畳敷きに座布団を配置した席も設置。日本家屋の縁側をイメージした空間を取り入れ、現代的なコーヒーショップの中に和の要素を組み合わせている。

また、岡山一番街店限定で「岡山ブレンド」を期間限定販売する。コロンビアやエチオピアの豆を使用し、岡山の桃をイメージした中深煎りのブレンドで、「桃のコンポート」のような甘さや厚み、黒糖や赤ワインのニュアンスを表現したという。
価格は、コーヒー豆が100gあたり1,200円。ドリップコーヒーは店内630円、テイクアウト618円で販売する。

オープンを記念し、ドリンク1杯の購入につき「猿田彦クラシックドリップバッグ」を1枚プレゼントするとのことだ。数量限定で、なくなり次第終了となる。

■店舗概要
店舗名:猿田彦珈琲 岡山一番街
所在地:岡山県岡山市北区駅元町一番街地下3号
営業時間:7:00~22:00
席数:50席
店舗面積:約38坪