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ZOZO、国連UNHCR協会と難民支援で連携 1,000万円寄付、千葉ロッテとのチャリティブレスレットも販売

ZOZOは、国連UNHCR協会と難民支援を目的としたパートナーシップを締結したと発表した。国連UNHCR協会を通じてUNHCRに1,000万円を寄付し、世界各地で行われる難民支援活動を支援する。

ZOZO、国連UNHCR協会と難民支援で連携

ZOZOがUNHCRの日本における公式支援窓口と社会貢献を軸としたパートナーシップを締結するのは今回が初めて。

第1弾の取り組みとして、UNHCRの難民支援ブランド「MADE51」と千葉ロッテマリーンズがコラボレーションしたチャリティブレスレットを制作し、9月14日正午からZOZOTOWNで受注販売を開始した。

チャリティブレスレット

商品名は「MADE51 × ZOZO FRIENDSHIP BRACELET with 千葉ロッテマリーンズ」で、価格は2,500円(税込)。千葉ロッテマリーンズのカラーとZOZOマリンスタジアムのロゴを取り入れたデザインで、南スーダンで暮らす難民の職人がガラスビーズを手作業で編み上げるという。

チャリティブレスレットを着用した選手

ブレスレット1点の購入につき、4米ドルを難民の職人への直接的な支援と制作費に、2米ドルをUNHCRが世界で展開する難民支援活動への寄付に充てる。加えて、売上の一部もZOZOの社会貢献活動を通じて還元する予定とのことだ。

受注販売期間は10月5日11時59分までで、商品の届け時期は2027年1月中旬を予定する。

また、国際平和デーの9月21日にZOZOマリンスタジアムで開催する千葉ロッテマリーンズの冠協賛試合でも今回の取り組みを紹介する。試合前のスペシャルオープニングムービーには、チャリティブレスレットを着用した選手が登場し、平和や難民支援に関するメッセージを発信するという。

「MADE51」は、世界各地の難民の職人が伝統技術を生かした手工芸品を制作・販売し、継続的な収入機会の創出を通じて自立や生活再建を支援する取り組み。

MADE51のアイテムを制作する難民の職人たち

ZOZOは今後も、ファッションを軸とした取り組みを通じて、国内外で支援の輪を広げていくとしている。

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