茨城県境町で9月19日に「第39回利根川大花火大会」を開催 五霞町でも有料観覧席を用意
茨城県五霞町は、9月19日に開催される「第39回利根川大花火大会」にあわせ、町内に有料の花火鑑賞会場を設けると発表した。

同大会は茨城県境町が開催する花火大会で、約3万発の花火を打ち上げるという。利根川を挟んで境町の対岸に位置する五霞町でも有料観覧席を用意しており、一部の席種は完売、残席もわずかになっているとのことだ。
五霞町会場にはキッチンカーや販売ブースが出店し、座席で飲食しながら花火を鑑賞できるという。また、盆踊りなどのイベントも実施するとしている。

観覧席は完全チケット制で、チケットを購入していない場合は会場へ入場できないとのことだ。有料席には会場内外の駐車場またはシャトルバスの利用券が付属するという。
販売中の席種は、4人用のDマス席が3万5,000円、2人用のEペアシート席が3万1,000円、2人用のFパイプ椅子ペア席が2万円または2万2,000円、4人用のHパイプ椅子ボックス席が4万1,000円としている。チケットは売り切れ次第、販売を終了するとのことだ。

■イベント概要
イベント名称:第39回利根川大花火大会
開催日:9月19日
打ち上げ数:約3万発
会場内イベント:キッチンカー・販売ブース、盆踊りなど