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新宿駅で「移動式ごみ箱ロボット」の実証実験を9月8日より実施 改札内コンコースの巡回・ごみ収集を検証

JR東日本グループは、駅におけるサービス品質向上とともに、清掃業務の効率化を目指すため、新宿駅地下1階改札内コンコースにおいて自動走行する「移動式ごみ箱ロボット」の活用を目指した実証実験を行うことを発表した。

新宿駅で「移動式ごみ箱ロボット」の実証実験を実施

JR東日本グループは、グループ経営ビジョン「勇翔2034」の実現に向け、ロボットを活用した新たな価値創造や働き方改革に取り組んでいるという。

今回、多くの人に利用される駅コンコースにおいて実験を行い、ロボット導入における課題抽出と解決に向けた取組みを行っていくとのことだ。

移動式ごみ箱ロボット

◼️実施概要

実施期間:2026年9月8日~11月20日(平日のみ)を予定
稼働時間:10時00分~17時00分(状況により変更となる場合あり)
場所:新宿駅地下1階改札内コンコース(東・西・中央東・中央西改札内)
内容:移動式ごみ箱ロボットの自動走行による
改札内コンコースの巡回および、ごみの収集
主な検証内容:
(1)センサー等によるロボット走行時における安全性の確認
(2)混雑時における走行の課題抽出
(3)改札内コンコースにおける利用者の移動への影響
(4)「移動式ごみ箱ロボット」運用に対する社会的な受入れの検証
※今回の実証実験では、米国Cartken社により開発された屋内外走行可能な自動配送ロボット(運用事業者:三菱電機、メルコモビリティーソリューションズ)を使用。

現在検討されている巡回コースのイメージ図。今後変更になる場合あり。

その他:
(1)実証実験期間中も既設のごみ箱は通常どおり利用可能。
(2)実証実験期間中、検証を目的とした改札内コンコースでの巡回の様子を撮影するが、撮影した映像は実証実験の分析以外の目的では使用しない。
(3)図や写真はすべてイメージです。変更になる場合があります。
(4)状況により、予告なく実証実験の内容を中止・変更する場合があります。
(5)「移動式ごみ箱ロボット」にはJR新宿駅キャラクター「しんじゅくま」のラッピングを施します。

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