福岡・博多の「キャナルシティ劇場」、10月1日から「クラフティア劇場」に名称変更
クラフティアは、福岡・博多のキャナルシティ博多内にある「キャナルシティ劇場」のネーミングライツを取得し、10月1日から劇場名称を「クラフティア劇場」に変更すると発表した。

名称変更後も、劇場の運営体制や上演スケジュールに変更はなく、演劇やミュージカル、コンサートなどをこれまでどおり開催するという。館内サインや公式サイトなどの表記は順次切り替える。
同劇場は、福岡市博多区のキャナルシティ博多内に位置し、座席数は1,132席。演劇、ミュージカル、コンサートなどの公演に使用されている。

クラフティアは、福岡に本社を置き、九州を中心に事業を展開している。今回のネーミングライツ取得を通じ、劇場運営者や地域の文化団体と連携しながら、福岡・九州の舞台文化を継続的に支援していくとしている。
なお、同社は旧社名の「九電工」から「KRAFTIA(クラフティア)」へ社名変更しており、今回の劇場名称変更は新社名の認知拡大にもつながる取り組みとなる。