東京・吉祥寺駅前の複合ビル「NEWNO吉祥寺」が全館開業 「Olive LOUNGE」も入居
SMFLみらいパートナーズは、東京・武蔵野市の複合商業・オフィスビル「NEWNO吉祥寺」が全館開業したと発表した。

同施設は2025年11月に竣工した、SMFLみらいパートナーズの不動産ブランド「NEWNO」の7物件目。JR中央・総武線「吉祥寺」駅から徒歩1分、京王井の頭線「吉祥寺」駅から徒歩2分の場所に位置する。
建物は地上12階・地下1階建てで、延床面積は7,360.74平方メートル。1・2階を商業店舗、3~11階をオフィスフロアとして整備し、地下には一般利用可能な有料駐輪場を設けている。
1階には、SMBCグループとカルチュア・コンビニエンス・クラブが展開する「Olive LOUNGE 吉祥寺」が開業している。
また、吉祥寺大通りとイーストサイドエリアをつなぐ歩行空間「GREEN PASSAGE KICHIJOJI」を整備。武蔵野市との災害時協定に基づき、建物内の一部を防災備蓄倉庫として提供する。
環境面では、SMFLみらいパートナーズの環境エネルギー本部が保有・運営する太陽光発電施設由来のCO2フリー電力を導入。CASBEE認証Aランクも取得しているとのことだ。
■建物概要
名称:NEWNO吉祥寺
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目18-1
全館開業日:2026年8月3日
交通:
JR中央・総武線「吉祥寺」駅 徒歩1分
京王井の頭線「吉祥寺」駅 徒歩2分
延床面積:7,360.74平方メートル
構造:鉄骨造・一部鉄筋コンクリート造
規模:地上12階・地下1階
用途:事務所・店舗
駐輪場:245台(時間貸し140台、月極105台)