島根・松江市総合体育館、愛称は「バンダイナムコアリーナ松江」に 9月1日から
バンダイナムコエンターテインメントとバンダイナムコ島根スサノオマジックは、島根県松江市と「松江市総合体育館」のネーミングライツパートナー契約を締結し、9月1日から愛称を「バンダイナムコアリーナ松江」とすると発表した。

契約期間は2026年9月1日から2031年3月31日まで。英文名称は「Bandai Namco Arena Matsue」となるという。
松江市総合体育館は、プロバスケットボールチーム「島根スサノオマジック」のホームアリーナ。同チームを運営するバンダイナムコ島根スサノオマジックが今回、松江市とネーミングライツパートナー契約を締結した。
施設は3階建てで、建築面積は1万41.75平方メートル、延床面積は1万5,309.98平方メートル。リニューアルオープン後の最大収容人数は、立ち見を含め5,000人、着席時は4,654人となる予定だ。
■契約概要
対象施設:松江市総合体育館
所在地:島根県松江市学園南一丁目21-1
愛称:バンダイナムコアリーナ松江
英文名称:Bandai Namco Arena Matsue
契約期間:2026年9月1日~2031年3月31日
ネーミングライツパートナー:バンダイナムコ島根スサノオマジック