楽天証券、「外貨建MMFの積立サービス」を8月23日より開始 100円から積立金額を設定可能
楽天証券は、8月23日(予定)より、毎月100円以上1円単位で設定できる外貨建MMFの積立サービスを開始することを発表した。

同サービスは、楽天証券で取り扱うすべての外貨建MMF(米ドル建て、南アフリカランド建て、トルコリラ建て)を、毎月あらかじめ設定した金額で、自動積立ができるサービス。
それぞれ業界最小単位となる100円以上1円単位で毎月の積立金額を設定できるとぃう。
引落口座は、楽天証券の総合口座からはもちろん、楽天銀行(「マネーブリッジ」)、みずほ銀行(「スマート買付」)、それぞれとの口座連携サービスでの設定も可能。
積立設定はオンラインで完結し、いつでも積立額の変更や停止ができ、気軽に通貨分散を意識した外貨投資をはじめることが可能だとしている。
■楽天証券、外貨建てMMF 積立サービス概要
積立設定金額:100円以上1円単位
対象通貨:米ドル建て、南アフリカランド建て、トルコリラ建て
引落方法:
・証券口座(楽天銀行「マネーブリッジ」自動入金(スイープ)含む)
・みずほ銀行「スマート買付」
※公人口座は、「マネーブリッジ」と「スマート買付」利用不可
積立指定日:毎月1~28日のなかから希望日を指定
※申込締切日:積立指定日の前営業日