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28卒学生、31.6%が「大学2年次の冬」までに就活開始 インターンシップへのエントリーは8割超えが続く

ベネッセ i-キャリアが運営する、doda発の新卒オファーサービス「dodaキャンパス」は、「28卒学生(大学3年生・修士1年生)インターンシップ・就活に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。

なお、同調査のインターンシップには、オープンカンパニーや1dayの仕事体験なども含むとのことだ。

◾️28卒学生の就活に対する意識について

就活の開始時期は、「大学2年次の冬」までの回答合計が31.6%となり27卒比で5.6pt増加。全体的に早期化の傾向は続いている。

就活の開始時期

一方で、内々定・内定を獲得したい時期について、27卒比で「2026年12月(3年次12月)まで」の回答合計(31.7%)は7.2pt減少。一方で「2027年3月(3年次3月)まで」以降は27卒比で全ての割合が増加していることから、内々定の獲得希望時期は後ろ倒しの傾向がみられる。

内々定・内定を獲得したい時期

就活を終えたい時期は、「2027年4月(4年次4月)」以降の回答合計が74.8%となり、7割を超える学生が大学4年次4月以降に就活を終えたいことが明らかに。

就活を終えたい時期

◾️インターンシップ・オープンカンパニーについて

同調査を実施した6月時点でインターンシップに1社以上エントリーしている学生は81.5%で、27卒に続き8割超えが続く。

6月時点でインターンシップに参加している学生

参加理由については、「本選考への優遇を受けるため」(58.0%)が27卒比5.6pt増で最多に。

インターンシップの参加理由

参加したいプログラムは「はたらく現場を直接見ることができる会社見学・工場見学」が48.2%で、27卒比で8.7pt増加。リアルな職場環境や雰囲気を感じたいニーズが高まる。

参加したいプログラム

◾️将来のキャリアへの意識について

低学年時(大学1・2年次)に将来のキャリアを意識して活動した経験の有無については、「経験はある」が47.2%で、27卒比で4.9pt増加となった。

低学年時(大学1・2年次)に将来のキャリアを意識して活動した経験

<参考>
dodaキャンパス(ベネッセ i-キャリア)『28卒学生(大学3年生・修士1年生)インターンシップ・就活に関する実態調査

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