α・Z世代、行楽シーズンでも「秋は出かけない」派が約半数 外出は「映え」より「コスパ」を重視
Reaplus[リアプラス]は、若年層インサイトマーケティングサービス「Youth Now!」において、15〜30歳の男女400名を対象に「秋のお出かけに関する定量調査」を実施し、結果を公表した。
1.約半数(46.1%)が「秋は出かけない」
「今年の秋にプライベートで出かける予定はない」と回答した人は46.1%となり、行楽シーズンでありながら約半数が外出を控える結果となった。
一方で、可処分所得が高い層ほどお出かけ頻度が高く、収入による行動格差も見られた。
また、月に2〜3回以上お出かけすると回答した人は少数にとどまり、秋のお出かけは日常的な行動ではなく、厳選されたイベントとなっていることがうかがえる。

2.行き先を決める最大の理由は「コストパフォーマンス」
行き先選びで最も重視されるポイントは、「コストパフォーマンス」45.2%、「誰と行くか」29.6%、「アクセスの良さ」28.7%という結果に。
一方で、「写真映え・SNS映え」を重視すると回答した人は13.0%にとどまった。

【調査概要】
調査名:【Youth Now! トレンド調査】α・Z世代の秋のお出かけに関する定量調査
実施主体:Reaplus[リアプラス]
調査手法:インターネットアンケート調査(選択式・一部自由記述)
参加者:全国の15〜30歳男女(n=400)
調査日:2026年7月13日〜18日
※調査結果は一部を抜粋して紹介。
<参考>
Reaplus[リアプラス]『【Youth Now! トレンド調査】α・Z世代の秋のお出かけに関する定量調査』