メルカリShops、卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」で仕入れた商品情報を自動登録可能に
ラクーンコマースとメルカリは、卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」とEコマースプラットフォーム「メルカリShops」のサービス連携を開始した。

今回の連携により、「メルカリShops」の出店者が「スーパーデリバリー」で仕入れた商品の情報を、「メルカリShops」へ自動で登録できるようになるという。
利用には、「メルカリShops」の出店者が「スーパーデリバリー」に登録し、サービス連携の設定を行う必要がある。設定後は、仕入れた商品の情報が自動で反映されるため、商品登録にかかる作業負担を軽減できるとのことだ。
「スーパーデリバリー」は、国内メーカーと小売店やサービス業などの事業者をつなぐ卸・仕入れサイト。アパレルや雑貨、家具、生活家電、食品など約200万点の商品を掲載しているという。
一方、「メルカリShops」は、法人や個人事業主がフリマアプリ「メルカリ」上にネットショップを開設できるサービス。初期費用と月額費用は無料で、スマートフォンやパソコンからショップを開設できる。
また、越境販売や広告機能、API連携、一括商品登録など、事業者向けの機能も提供している。