岡山県倉敷市「リブマックス瀬戸大橋ビーチリゾート」がリニューアルオープン ビュッフェ・サウナ・グランピングも導入
リブ・マックスは、岡山県倉敷市の「リブマックス瀬戸大橋ビーチリゾート」をリニューアルオープンしたと発表した。

同施設が位置する倉敷市児島・下津井エリアは、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地の一つであり、瀬戸内海と大小の島々が織り成す景観や本州と四国を結ぶ瀬戸大橋を一望できるエリアであるという。
また、港町として栄えた下津井の歴史や文化、瀬戸内ならではの食文化も魅力であり、国内外から多くの観光客が訪れるとしている。
今回のリニューアルでは、「絶景・美食・癒やし・アクティビティ」をテーマに、滞在価値の向上を目的とした新たなコンテンツを導入したとのことだ。
食事は従来の提供スタイルを刷新し、瀬戸内の旬の食材を味わえるビュッフェ形式を導入したという。瀬戸内の海の幸や地域の味覚を、利用者が好みのスタイルで楽しめる食体験を提供するという。

また、新たにサウナ「サウナマックス」をオープンした。男性浴場には95~100度の高温ロウリュサウナを導入し、女性浴場にはHARVIAの日本限定モデルを採用したという。快適性とデザイン性を兼ね備えたリラクゼーション空間を提供するとしている。

さらに、瀬戸内海を望む「ビーチグランピング」を開始した。ウッドデッキから砂浜へ直接アクセスできるロケーションで、アウトドアの開放感とホテルの快適性を兼ね備えた滞在を提供するという。

加えて、愛犬と宿泊できるグランピングルームも用意した。瀬戸内の自然や景観を愛犬とともに楽しめる滞在スタイルを提案し、ペット同伴旅行の多様なニーズに対応するとしている。
■施設概要
施設名:リブマックス瀬戸大橋ビーチリゾート
所在地:岡山県倉敷市大畠1666-2