千葉県一宮町に複合型商業施設「シーサイドモール一宮」が7月20日開業へ サウナやヴィラ、ナイト体験を展開
ピカいちは、千葉県長生郡一宮町で本格的な複合型商業施設「シーサイドモール一宮」を7月20日にグランドオープンすると発表した。

同施設は、九十九里浜から約300メートルに位置し、太平洋を望むロケーションで、一宮町の食材を使用したグルメやヨガなどの体験型コンテンツを提供する施設である。敷地内には、プライベートサウナやプライベートプールを備えた宿泊ヴィラ「Pikaichi private stay series」も併設するという。
グランドオープンに合わせ、「海×夜」をテーマにした「ナイトリトリート体験」の提供を開始するとのことだ。
施設内の「さかい珈琲」では、ノンカフェインのお茶やデカフェ、ホットミルクなどのドリンクとデザートを組み合わせたナイトリトリート限定デザートセットや特別メニューを提供するという。

また、ヨガ&タイマッサージ専門スタジオ「うみとわ」では、キャンドルの灯りの中で実施する「ナイトヨガ」を提供するとのことだ。屋上の「天空サウナ」では、夜の星空を楽しめる「ナイトサウナ」を展開するとしている。

このほか、ハワイアン雑貨店「LANA LEA」やバイリンガル放課後児童デイ「5starバイリンガルキッズIchinomiya」も順次オープンする予定である。
グランドオープン当日は、開業記念として実施したアートワークショップで一宮町の子ども30人と制作した、ブラックライトで発光する巨大花火アート3作品を公開する「“シンボルアート”完成披露イベント」を19時から開催する。また、地域の店舗が出店する「SEASIDE BASE MARCHE(シーサイドベースマルシェ)」も開催するとしている。
■施設概要
住所:千葉県長生郡一宮町一宮 10035
敷地面積:約5,000平方メートル
開業:2026年7月 ※一部店舗4月開業
営業時間:6:00~24:00 ※一部営業時間の異なる店舗がある。
アクセス:
・車:長生ICから8分
・電車:JR上総一ノ宮駅から徒歩35分
階数:地上3階
駐車場:77台