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神奈川県箱根町に環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO」が5台設置 景観維持・ゴミ回収の効率化へ

フォーステックは、環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」5台を神奈川県箱根町の元箱根港ボート乗り場付近へ設置したと発表した。

神奈川県箱根町に設置されたSmaGO

SmaGOは、太陽光で発電し、ごみを約5分の1に自動圧縮する機能や、ごみの蓄積状況を遠隔で確認できる通信機能を備えたIoTスマートゴミ箱。

SmaGOとは

今回の設置は、箱根町と小田急箱根の官民連携により、夏の観光シーズンを前にごみ対策を強化する取り組みとして実施したという。3月に設置した芦ノ湖・箱根町園地に続く、町内2カ所目の導入となるとのことだ。

元箱根港は、芦ノ湖を巡る観光船の発着拠点で、繁忙期には既存のごみ箱からごみがあふれることが課題となっていたという。既存のごみ箱をSmaGOへ置き換えることで、ごみのあふれ防止や景観維持、回収業務の効率化を図るとしている。

■取り組み概要

設置場所:元箱根港ボート乗り場付近
設置台数:5台
分別区分:もえるごみ、あきかん、あきびん、ペットボトル

「もえるごみ」「あきかん」「あきびん」「ペットボトル」の4分別に対応するSmaGO

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